ソーラピラミッドの松下館

 

 

 

 

大阪万博では竹林に囲まれた純日本風建築だったのが一転。ソーラーパネルを張り巡らされた建築物になり、僅か11年の間にこんなにも科学技術が進歩したのかと驚かされる。
また、当時海外向け商品のブランド名として使用されていた『Panasonic』のロゴも『National』ロゴと併記されていたりして、その未来性にドキドキしたものだ。
とにかく先進エレクトロニクス満載。
太陽光で氷が次々出来てくる機械を見て、21世紀にはこんなんが日常になってるんやとワクワクした。
(実際にはなってないけどさ(笑))


 


コンパニオン

まばゆいばかりの白地の上下。
ジャケットはイラストでは隠れてしまったがボタンが上部に2か所、下部に1か所と、余計なものは排除してシンプルにデザインされている。
スカートにはパビリオンの外観をイメージしたストライプ模様が入れられている。
(※もしかすると、靴はハイヒールだった可能性あり)


(夏服)

基本的なデザインは冬服同様。白ベースの上下でワンピースとなっている。
(冬服もジャケットを脱ぐとワンピースかもしれないが…)

袖口や襟部分にも紺色のラインが入っているところが、冬との違い。

 
記念スタンプ

赤・青各2種類。計4種。
共にパビリオン外観をデフォルメしたものを中央配置。
丸型はNationalの文字が。角形は松下館の文字が。
単にその違いくらいであり、正直、企業規模のわりにはスタンプはしょぼい。
このシンプルかつ合理的なのも松下幸之助流なのか?
記憶では大阪万博の時のスタンプもパビリオン外観のみのシンプル型。
ただ、大阪万博時は3色カラーだったので、ランクは落ちたか…